総務部:竹垣 佑二

社員インタビュー4

テクノツリーを選んだ理由と仕事内容

私はいわゆる転職組で、もともとメーカーの経理・会計を中心とした管理の仕事をしてきました。
正直言いますとあまり業務にこだわらず職場を探しておりましたが、会社のサイトなどを見て、中長期の目線で「上場準備」をしていること、業種を問わず省施工で業務の効率化を図れるXC-Gateなどのシステムソリューションを行っていることを知ったことが選んだ理由です。
私は総務部所属ですが、担当業務は、経理・会計関係がメインです。日々の入出金の伝票処理などの末端の業務から事業部ごとの業績評価の資料作成も行っております。前述にあるとおり上場を目標としており、経理・会計に関わる全社的な業務フローの見直しや、新しい会計制度の導入の企画・検討…など多岐にわたります。
現状総務部は4名で構成されていますが、今後の事業の発展を見越して総務部の人員は増えていく見込みです。

テクノツリーでの仕事のやりがいや喜び

私の以前の勤め先では上場準備など会社の管理体制が大きく変わる「過渡期」を経験し、たくさんの苦労もありましたがそういった時期でしかできない、得られない経験がありました。
現在のテクノツリーではまさに会社が大きくなっていく「過渡期」にあります。
自身が担当している業務の目線ですが、
・試算表の作成~会社法・金商法レベルの財務諸表の作成
・四半期決算・年次決算対応
・(金商法の)開示書類の作成
・全社的な内部統制制度の構築 など
経理・会計の花形の業務に携われることが大きな魅力と感じています。

就活生へのメッセージ

事務職は会社に決められたルーティンワークをこなす印象があるとは思いますが、それだけでは自分自身を成長させる材料にあまりなりません。
成長できる年齢や時期は、案外限られているものです。
仕事を通じて自身のスキルアップやキャリアアップを図りたい、主体的に動ける方にとっては、テクノツリーに向いていると思います。

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